時事その他についての考察

美味しいコーヒーを選ぶのは難しいのですが

まず、自分好みの粉を選ばなくてはいけません。種類も価格も色々ありますので、なかなかに難しいものです。

粉を選んでも、美味しく淹れるには、丁寧に淹れなくてはいけません。いい加減につくると、コーヒーは美味しくありません。

ところが、初めは全く美味しくなかったコーヒーでも、しばらく飲み続けると飲めるようになるものです。

これは、コーヒーに限らず、食べ物でも起きることです。不味いなぁ、と思っているものも、我慢して食べ続けると、まあまあ食べられるようになるものです。(ただ、塩っからいのは駄目ですが)

わたしなんかは、今は、インスタントのかなり安いやつ(それでも一応選びはしましたが)を飲んじゃってます。それに慣れると、今度は他のものが美味しく感じられなくなるのが、また不思議なものです。

これは、飲食以外のものでも当てはまるのではないのでしょうか。

例えば、唐突なようですが、わたしは、中国が世界の覇権をとることはないだろうと見ています。(一度民主主義を経験した人々は覇権主義を易々とは受け入れないだろうから)

しかし、もしもそうなってしまったとしても、案外、我々は慣れるのではないでしょうか。(わたしは個人的には駄目ですが。本当をいうと、今の日本社会でも耐え難いと思っている位ですので)

どんなに酷い支配者のもとであっても、民衆というものは生き続けてきたのですから。

ただ、テレビなどで発言している、中国にいかに対抗するか、覇権をとらせないようにするか、などと言っている人たちを見ると、アメリカの子分なのは良くて、中国は駄目というのは根拠が薄いなぁ、と思ってしまいます。また、仮に、日本が中国に呑み込まれることがあっても、この人たちは、上手くやっていくのだろうなぁ、と思うのです。

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