時事その他についての考察

選挙で外見の良さは不利になるべきなのに

本来、政治家としての本来の能力と外見は何の関係もありません。(“本来の”と但し書きをつけたのは、外見がいいほうがいい印象を持たせやすく、それは政治家としての力ともなりえるからですが)

外見に優れた人たちが政治家になろうとするのは、外見の良さが選挙で有利に働くからです。つまりは、その分、本来の政治家としての能力が少なくとも、政治家になれる可能性が高くなる、ということになります。それは失礼ながら、外見が凡庸な人よりも、本来持つべき能力に劣る可能性が高いということになります。(勿論、外見と政治的能力を兼ね備えた人たちもおられるでしょうが)

ですから本当は、私たち、有権者は選挙において、容姿に優れた候補者には、より厳しく接しなければならないのです。

それにもかかわらず、現実には、男女とも、また、日本のみならず海外でも、政治家にとって、その外見の良さは不可欠なものになりかかっていて、それは非常に遺憾なことです。

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