時事その他についての考察

中国の科学技術の発展は凄まじい。これで侵略主義でなければ・・

「ひるおび」で中国の最新テクノロジーを紹介していた。

電車に乗るのに手のひらを改札でかざすだけで乗り降りできる装置が出来たらしい。(勿論、事前に自分の手のひらを登録―静脈を読み取っているらしい―しなければならないが)

それに限らず、生活に密着している所では無人のコンビニ、もっと大掛かりな所では宇宙開発など、多くの分野で、中国の科学技術は最先端に達している。

外国人としては、素直に文明の進歩や生活の豊かさを追求して、それを諸外国にアピールしたほうが覇権国家に達する近道のようか気がする。台湾だってその方が吸収するのに容易だろうに。

軍事力をつけるのは必要だろうが、近隣諸国に余計な脅しをかけるようなことをするから軋轢が生まれるのだか。(勿論、中国がこのまま発展できるかどうかはわからないが)

※テレビのことなのでどうでもいいのだが、「ひるおび」ではその後顔認証システムの話になり、それは比較的偽造が容易であり危険だと言い出すコメンテーターが現れ、顔認証システムは統治者が都合良く使うだろうと解説者が言い出し、司会者はテクノロジーの急激な普及も強権国家だからできたのだろうとまとめた。皆間違っているわけではない。日本人には中国韓国嫌いの人が多いので、そうまとめざるを得ないのだろう。