時事その他についての考察

安倍元首相の国葬をどう捉えるべきかの箇条書き

・葬式というものの大きな意味は残された人々を一体化させることにある。結果論ともいえるがこの意味では逆の効果を生んでしまっている。

・政府が国葬にする意義を伝えていない、伝える意志すらない。一般に議論されているうちの相当分は政府がその考えていることを発信すれば収まる。これでは、その真意は何か邪なことにあるのではないかと邪推されても仕方が無い。

・政府が情報を伝えないのは、国策上言えないこともあるのだろう。しかし国民を信用していない、言ってもどうせわからないだろうと考えているのだろう。より情報を持つ者が比較的正しい判断ができるのは、個人的な資質もあろうが、情報を持つ事そのものがそれを可能にしているという発想が無い。

・やはり、意思決定の手続きが間違っているとしか言えない。

9/27 13:51 今後追加または訂正することも出てくるかもしれない。

・政策の決定における国民の意思の反映が不十分なのは仕方がない。しかし情報の開示、説明をしないばかりかそもそもその意志が無いかに見える。完全な民主主義が行われている国などは歴史上でもなかったと推察する。しかしそれを踏まえても現在日本の民主度はかなり低い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。