時事その他についての考察

野党の政策はコロナ対策のバラマキに片寄っているように見える。

野党の方々の主張も、例えば自民党の総裁候補者たちの目指しているだろう国家構想を分析して、それでは何故だめなのか、自分たちならばどうしたいのかなどを訴えてくれれば聞きたいのだが。

別の話になるが、国会議員さんたちは勉強会など開いておられると思います。

議員の歳費はすべて税金であるからにはその勉強は税金を使ってされているということになります。だとしたら、その成果を国民に開示しなくてどうするのでしょうか。

議員さんたちは身に付けた知識、知見を積極的に広める義務があると思うのですが。

義務かどうかは別に、とにもかくにも我々国民全体の知識と知見をあげないことにはどうしようもない。(偉そうなことを言っているようですが私なども無知蒙昧であります)

そのための手段の一つとして、国会議員からの政策の解説があっていいように思います。

その解説は、自分の政策を正当化するためのものであってはならない。色々な立場、知見を紹介した上で自らの主張を説明するものでなければならない。

啓蒙というと偉そうに思われるのならば、国民を巻き込んだ勉強会という意識でやられればいい。実際、一般の国民からだって思いもよらない良い意見はでるはずです。

議員の方々も権力闘争と媚びへつらいだけの票集めばかりではうんざりするしているのではないでしょうか。

それを打開して、政策で勝負できる環境を作るためには我々国民一人一人が政策論争をできるくらいでなければならない。

少なくとも、自分の望む政策が実現されれば国がどうなるのかくらいは想像できなければならない。

(そんなものは既になされている、というのならば勉強不足で申し訳ないですが)

自民党は政権を握っているのだから大きく動く必要は無い。野党としては(真剣に政治をやろうというのであれば)やれることはまだまだあるはずなのですが。

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