時事その他についての考察

オリンピックの選手村への酒の持ち込みを許し、コンドームを配るのは白人恐怖のあらわれだろう

一説によると太平洋戦争が終わり進駐軍がくるとなった時、政府が大急ぎでやったことの一つが彼ら向けの売春宿をつくることだった。

戦時中多くの軍隊がやるように掠奪や婦女暴行が横行するのを怖れたからだそうだ。

古代から強者を迎える者のやることは同じだ。すなわち最高の食べ物、酒、それから女をあてがうことだ。

そうやってなだめ懐柔して自分たちの被害を抑えることが最重要課題なのだ。

それをやろうとしたのだがその際の働き手すなわち売春婦は一般から募集をしたという話がある。それも売春婦を募集しているとは言わずにしたという。

仕事が仕事なので当然高給であり生活に困窮していた一般の婦女子の応募は殺到したという。

その施設は驚いた進駐軍側が直ぐに廃止したのだが既に働き始めていた婦女子は行き場をなくした。世間から言われもまた自分でも、いわいる汚れていまったと考えざるを得なくなってしまった彼女たちの多くは進駐軍相手の私設売春婦にならざるを得なくなったという。すなわちパンパンの始まりである。

これは名の通った作家がドキュメンタリーとして発表した本に書いてあったことだが読んだのは二十年以上も前のことでありその作家が誰であったか、また本の名も忘れた。だから真偽もわからない。

オリンピック組織委員会だかがやろうとしていることは心情的本質的にはこれと同じだ。

白人様に指図命令するなどということは考えることも出来ないのだろう。進駐軍がそうしたように今度はIOCが呆れて止めるように助言するのではないか。

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