時事その他についての考察

“三密を避ける”というのは錦の御旗ですが。

AIの発達によって現実のものとなってきていた、機械化、ロボットの導入により雇う人間の数を減らす、という流れが、新型コロナ・ウィルスの感染を防ぐ、という名目のもとに加速しているようです。

皆さん企業のトップの人たちはコロナ前から、どうやってそれをやろうか、と戦略を練っていたのでしょう。その人たちにとっては、“三密を避ける”という大義名分は天恵であったことでしょう。「従業員の健康を守るために導入する」などというのは、勿論、建前です。

その決断は、しかし、商売上、適切かつ、必要なものなのでしょう。

少なくとも、自然な流れは規制などによって止めてはいけないものだと思います。

また、それは長い目でみれば、必ずや、社会に益するものだと思います。

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