時事その他についての考察

現代社会に宗教がそぐわないわけ

一般に宗教というものは社会秩序、人心の安寧を目的とする。

これはつまり社会の固定化と変化を拒否すること。

現在、世界のほとんどの社会は資本主義経済を採用している。

資本主義とは常に変化を要求する制度なので、宗教とは相容れない。

そうして、我々はいまだに宗教に変わる心の安定を与えてくれるものを開発できていない。